福岡の労働災害(労災)認定を
弁護士がサポートいたします。

仕事での事故被害は、労災保険だけでなく会社からも補償してもらえる可能性があります。労働災害(労災)相談では、労働災害(労災)問題に強い弁護士がご対応いたします。

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福岡・九州で労働災害(労災)に遭われた方へ

福岡で労働災害(労災)でお悩みの方へ、労働災害(労災)に強い弁護士がサポートいたします

当事務所は、福岡のみならず、九州、中国地方からのご依頼もいただいております。福岡県以外で労働災害(労災)に遭われた方でも、お問い合わせください。
労働災害(労災)のご依頼実績(福岡県、熊本県、佐賀県、山口県、大分県、鹿児島県、香川県、大阪府等)


労働災害(労災)による後遺障害が認定された場合、高額な賠償金を獲得できる可能性があります。

業務中、通勤中の労働災害(労災)に遭われた被害者の方へ。弁護士に依頼することで、会社から慰謝料を獲得できる可能性が高まります。労働災害(労災)に遭われた被害者の方にとって、会社との交渉はとても勇気がいることです。そこで交渉が得意な当事務所の弁護士が被害者の代理となって交渉します。

当事務所が労働災害(労災)解決に尽力する理由


労働災害(労災)を弁護士に相談した方がいい3つの理由

労働災害(労災)に遭ってしまった場合、必ずしも弁護士を代理人としなくとも、各種手続き(労災保険申請や労働審判等)を個人で行うことができますが、弁護士に依頼することで、最終的に良い結果を得られる可能性が高まります。

会社との複雑なやり取りから解放される

労働災害(労災)に遭い、どのように交渉を進めればよいか悩ましく、非常にストレスに感じられることと思います。労働災害(労災)に強い弁護士が、会社や保険会社とのやり取りを代理でおこない、スピーディーに進めることができます。

損害賠償の請求や示談交渉において、有利に進めることができる

代理として、交渉することで有利に損害賠償の請求や示談交渉を進めることで、例えば安全配慮義務(労働者が怪我や病気なく安全に働けるよう配慮する、会社側の義務)の違反があるケースなどでは、数百万、場合によっては数千万円の損害賠償を会社に対して請求できる可能性が格段に上がります。

適切な後遺障害等級の認定をめざすことができる

後遺障害(後遺症)には、最も重篤な1級から、比較的軽度な14級まで「等級」が定められており、それぞれの等級によって支払われる損害賠償金の額が決まっています。労働災害(労災)、そして医学に精通した弁護士がより高い後遺障害等級獲得をサポートいたします。

労働災害(労災)を弁護士に依頼するメリットについて詳しく見る


労働災害(労災)メニュー

労働災害(労災)では、様々な事故の事例があります。職種や職場環境によって、どのような労働災害(労災)が起きやすいかも傾向が異なります。建設業では、足場や現場からの「墜落」や「転落」の事故が多く、運送業では交通事故が多く、挟まれや巻き込まれなどの事故もあります。飲食店では、火傷も多く、サービス業では転倒や、腰痛などが多い傾向にあります。当法律事務所のサイトでは、以下に労災事故で生じやすい事故の類型について、わかりやすくまとめていますので参考にしてください。労災事故は、会社の指示どおり業務を行っていても生じることがありますが、会社から十分な研修が行われていなかった場合や、同僚のミスによる事故などが生じることもあります。
これらの場合でも、労災保険からの補償とは別に会社に対して損害賠償の請求を行うことが可能なケースも多いですので、労働災害(労災)に遭われた方は、弁護士にご相談ください。

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事故(労働災害(労災))発生から解決までの流れ

STEP.1
労災事故発生
業務中に事故にあわれたら治療を最優先してください。また、業務中や通勤途中の「交通」事故の場合には、警察や保険会社へも連絡する必要があります。事故発生時の事実関係を把握しておくことも重要です。

労災事故発生後の手続き 治療編

STEP.2
労災保険給付申請
事故が起こったら労災保険の給付を受けるために、労働基準監督署へ給付申請をする必要があります。会社が労災の申請をしない場合は労働基準監督署にご相談することをお薦めいたします。
STEP.3
会社との交渉
会社側が提示する賠償金額が明らかに低い場合や、事故の責任を全否定し賠償金の支払いに応じてこない場合があります。弁護士に依頼をしていただくことで、事業主との対等な交渉が可能になります。
STEP.4
裁判手続き
会社との交渉が成立しない場合には、裁判によって最終的な賠償金額を争うことになります。事業主の安全配慮義務違反や不法行為についても争っていくことになります。
STEP.5
解決
会社との交渉・裁判によって、労災に遭われた相談者の適切な賠償金の獲得を目指します。

労働災害(労災)の解決事例

2019年4月7日
非該当から後遺障害等級第5級を認定された事案

弁護士コラム

労働災害と交通事故の後遺障害認定に違い保有個人情報開示請求について労働災害で弁護士に依頼する理由これって労災なの?業務中もしくは通勤中に、交通事故にあったら

お知らせ

2019年4月5日
福岡労働災害ホームページを公開しました。